The Kiwi Times☆ニュージーランド通信

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フランス人からニュージーランド人へ!


~ただ今のニュージーランド時間~
2017年11月12日

昨日の夜は我が家の真向かいの家でバーベキューパーティーでした。

先日のハロウィーンで一緒に近所を回ったSちゃんの「祝!ニュージーランド人!」パーティーとでも言いましょうか。

仲良くさせてもらっている真向かいの家は実はSちゃんの祖父母の家です。正確に言うと、奥さんのMさんの孫になります。

Mさんの息子の子供がSちゃんで、フランスのパリ生まれパリ育ち。ニュージーランド人のお父さんとフランス人のお母さんを持つもうすぐ18歳の女の子です。

詳しいことはもちろんここでは差し控えますが、ニュージーランドへ来たいちばん大きな理由は安心できる場所ではないパリを離れたかったこと。2か月ほど前にこちらにやって来ました。

フランスでテロ事件が起こったことは知ってはいますが、SちゃんやMさんによると、パリは安心安全な場所ではないそうです。様々なことが回りで起こり、学校にも行けないほど恐怖を感じる状況は10代の女の子につらいものだったようです。

本人の希望もあり、おばあちゃんの元に一足先にやってきたのです。

一足先に?

Sちゃんの双子の弟くんは何とかパリで頑張れていますが、やはり安心と安全を感じていず、高校を卒業したらお父さんと共にニュージーランドに来る予定になっています。

さて、そんなSちゃん。お父さんがニュージーランド人ですが、ニュージーランド人としての登録をしたことがなかったそうで、今回のニュージーランドへの入国もフランス人として入国しました。

フランスにいる時から始まった様々な手続きがようやく完了し、10日ほど前に晴れてニュージーランド人となりました。

前々からMさんはSちゃんがニュージーランド人になったらお祝いすると言っていて、そのパーティーが昨夜だったというわけです。

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ニュージーランドのバーベキューパーティーはこんな感じ。お肉やソーセージなどを豪快に焼きます。

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一般的には、お肉や何か一品持ち寄ることが多いです。そして、基本的には自分の飲み物を持参するのが普通です。飲み物に関してはその家の人も用意はしていることが多いですが、好みもあるだろうから好きなものを持っていくって感じです。

ちょっと余談ですが、食べ物に関しては、私は持ってきてねと言われない限り極力持って行かないようにしています。事前にその家の奥さんに確認はしますが、持ってこなくていいという時はそこの家でもたくさん食べ物を用意してくれていることがほとんどです。過去にそこの家の食べ物がたくさん余ってしまって、かえって申し訳なく思ってしまったことが数回あったので、今は私はそうしています。

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Sちゃん手作りの「レインボーケーキ」。フランスとニュージーランドに対する愛を感じます(⌒∇⌒)

このケーキを切ると・・・

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色ごとのスポンジケーキを別々に焼き、手が込んでます!Sちゃん頑張りました!おいしかったですよ。

大人たちもいろいろ盛り上がりましたが・・・

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ティーンエイジャー女子3人は洗濯物干しの下で楽しそう。

年齢関係なく男子が一人もいなかった息子はちょっとつまらなさそうだったのですが・・・

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その家のXboxのゲームをやらせてもらって、とりあえずご満悦(笑)

ニュージーランドの夏と言ったらバーベキューと言っても過言ではないくらい、ニュージーランドの人たちはバーベキュー好き。これから夏に向かって、バーベキューパーティーの回数は増えていきます!


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