ニュージーランド情報 ☆ 北島ベイオブアイランズより

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一年の中でいちばん日本が恋しい日。ニュージーランドの我が家のお正月。


~ただ今のニュージーランド時間~
2018年1月1日

改めて・・・

あけましておめでとうございます。

昨夜の大晦日(ニューイヤーズイブと言います。クリスマスイブとダブって大晦日感ゼロなのは私だけ?)は、夜11時過ぎに家を出てパイヒアへと向かいました。

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毎年行われている湾内で打ち上げられる新年の花火を見てきました。

今日は、20年以上のニュージーランド在住歴で初めて元旦のお雑煮を作りました。

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冷蔵庫にある具材で作ったので、日本で作るお雑煮とちょっと違いましたが満足。

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主人は仕事だったし、そもそも主人はお餅が苦手(基本的には日本食大好き)なので、子供たちと3人でお屠蘇(とそ)代わりの日本酒で乾杯!

今年なぜお雑煮を作る気になったのか?

実は年末、近所に住む日本人友だちの家にあるパン焼き機の餅つき機能を使ってお餅をついたからなんです。

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やっぱり、手作りはおいしいです。

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鏡餅も作り、例年よりちょっとお正月感がある我が家です。

では、ニュージーランドの通常の元旦はどんなものなのか?というと、特に「元旦」というものはないんです。南半球なので夏だということもありますが、普通の夏休みの一日です。大晦日の夜はパーティをやったりと盛り上がりますが、開けて元旦は普通の日です。

今年はあいにくの雨のベイオブアイランズですが、例年は多くの人でビーチは賑わっているという感じです。

なので、当たり前なんですが日本の年末年始感は全くありません。

毎年、あの年末年始の雰囲気と日本が恋しくなります。

最後に私の毎年の元旦のお楽しみ。前夜の紅白歌合戦を遅れて見ること(笑) これが唯一私にお正月感を与えてくれます。

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《実は福山雅治さんファンです。ハハ。》

レコード大賞を見て、紅白歌合戦を見て、ゆく年くる年を見るというのが、幼少の頃からの大晦日の夜。紅白の裏番組ではダメなんです。ゆく年くる年まで見て初めて年が変わった気分になります。

紅白は視聴率が落ちてきたとか、面白くなくなったとかいう意見も見聞きしたことありますが、やはり小さい頃からの感覚は直せません(笑)

北朝鮮問題も落ち着きませんが、2018年はどんな年になるでしょうか?

皆さまにとって楽しくハッピーな1年間となりますように。
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