The Kiwi Times☆ニュージーランド通信

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パイヒアで子供を遊ばせた~い!(公園 Play Ground)


~ただ今のニュージーランド時間~
知らない土地ではどこに何があるかよくわかりません。あと1本道路を進めばすぐ角に探しているものや場所はあるのに、そこで引き返してしまう・・・そんなことってあると思います。

ちょっと時間が空いた時など、小さい子供連れで旅行をする場合、子供が手軽に遊べるところを知っていると便利ですよね。

その子供向けの公園、英語ではPlay Ground(プレイ・グランド)と呼ばれます。結構設備の整ったPlay Groundが多くあります。

日本とNZでひとつ特徴的に違うのが地面です。土である公園はあまり見たことがありません。多くはBark(バーク、樹皮)と呼ばれるものが敷き詰めてあります。場所によってはゴムのようなマット状のものが敷いてある公園もありました。

こちらがバークです。

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パイヒア(Paihia)には、桟橋がある中心部からワイタンギ(Waitangi)へ向かう海沿いにひとつあります。車なら1分、歩いても5分ほど、といっても子供連れだともう少しかかるかもしれません。海沿いの歩道に沿って歩くだけなので、迷うことはありません。

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海のすぐ目の前にあるので、海水浴や砂遊びも一緒に楽しめます。経験上、季節に関係なくタオルと子供の着替えはお忘れなく!

ブランコは、日本は木製もしくはプラスチック製のものがほとんどだと思いますが、NZでは知っている限りゴム製です。

こちらは、特に規制が書いてあるわけではありませんが、3~4歳位まで向けだと思います。

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この写真のはもう少し大きい子用って感じです。

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おもしろいな~といつも思うのが、少なくとも私が行ったことのあるNZの公園には必ずと言っていいほど下の写真のような○Xゲームがあるのです!

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その他、パイヒアで穴場としてお勧めするのが子供たちも通っていた小学校Paihia Schoolの校庭にあるPlay Groundです。

もちろん、学校がある日はダメですが、週末やスクール・ホリデー(学校の休み期間)中は大丈夫です。パイヒアの中心部に宿泊の方には便利だと思います。

School Road(スクール・ロード)もしくはWilliams Road(ウィリアムズ・ロード)から入ることができます。(下の写真はWilliams Roadからの入り口)

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こちらは低学年用で、休み時間に大きい子供は遊んではいけないそうです。5歳の子と12歳の子供が一緒に遊んだら危ないからでしょうね。

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下はその隣に新しくできたものです。

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こちらは高学年?8歳以上の子供用らしいです。

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カワカワにある世界的に有名なトイレをイメージしたこんな面白いものもあります。

子供たちは想像力をフルに使っていろいろなことをして遊べるところです。

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子供連れの家族のみなさんもパイヒアをたくさん楽しんでくださいね!


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