The Kiwi Times☆ニュージーランド通信

北島ベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報、日々の生活を配信しています!

ラッセル Russell


~ただ今のニュージーランド時間~
パイヒアの対岸に見えるのがラッセルです。マオリの人たちにはコロラレカ Kororareka(意味はSweet Penguin、かわいいペンギンとでも言いましょうか)と呼ばれていたところです。

そのラッセルから5㎞ほどの場所にあるオキアト Okiatoという場所はニュージーランド最初の首都でした。

19世紀、捕鯨船や貨物船の寄港地として賑わい栄えていたのですが、文化や考え方の違いがあったことに加え無法状態だったこともあり喧嘩や問題が多く、「太平洋の地獄 Hell Hole of the Pacific」 としても知られてるようにもなってしまいました。

DSC_1571.jpg

そんなこともあり、たった9ヶ月という期間で首都ではなくなってしまいました。その後オークランドがしばらく首都となった後、現在の首都ウェリントンへと移ります。

港の設備がいち早く建設されヨーロッパからの移民が住み始めたのもここが全国初でした。1843年当時から通りの配置や名前は変わっていません。そのため多くの歴史ある建造物が残っています。

DSC_3451.jpg

イギリス人入植以来のいろいろな争いや問題などを見てきたラッセルの町ですが、今は時間がゆっくりと流れているような、ちょっとタイムスリップしてしまったような感じの町です。

DSC_1578.jpg

魅力あるリゾート地となった今はたくさんのお店やレストラン、バーが軒を連ねていて、旅行に訪れる人々たちで賑わっています。

DSC_1572.jpg

また、湾の奥にあるパイヒアのビーチの透明度は低いのですが、ラッセル側の外海に面したビーチの透明度はかなり高いです。時間がない方は難しいかもしれませんが、そういったビーチは観光客よりも地元やニュージーランドに住んでいる人が利用するところなのでお勧めです。

DSC_1582.jpg

通常はパイヒアからパッセンジャーフェリー(旅客フェリー)に乗るか、パイヒアから車で7~8分の場所にあるオプア Opuaからカーフェリーでオキアト Okioatoに渡って行きます。

どちらにしても船に乗っていくことが多いので、ラッセルは島だと思っている観光客の方も多いのですが、実は本土から続く半島の先端にあたります。ぐるっと遠回りをすることになるのでパイヒアから1時間ほどかかりますが、陸路車で行くことも可能です。

ラッセルには何がある?何ができる?(少しずつ増やしていきます。)

【ポンパリエ・ハウス Pompallier House】(Coming soon!)
【クライスト教会 Christ Church】(Coming soon!)
【ラッセル博物館 Russell Museum】(Coming soon!)
【フラッグ スタッフ ヒル Flagstaff Hill】(Coming soon!)
【ロングビーチ Long Beach】(Coming soon!)
【タぺカビーチ Tapeka Beach】(Coming soon!)

【ベイオブアイランズの宿泊施設を探す Hotels.com】
【ニュージーランドの宿泊施設を探す Hotels.com】

ラッセルを2分半で見てみましょう!




関連記事