☆ニュージーランド通信☆

ウェリントン観光⑤ 映画の最前線!ウェタ・ワークショップ Weta Workshopって知っていますか?

タウポ経由ウェリントン旅行2017年12月
≪タウポ経由ウェリントン旅行13≫

ニュージーランドは知る人ぞ知る映画の聖地。

というのはちょっと言いすぎでしょうか・・・

ニュージーランドが誇るピーター・ジャクソン監督の「ロード・オブ・ザ・リング」三部作や「ホビット」三部作は有名だと思いますが、ニュージーランドは多くの映画のロケ地になっていて、国内にはロケ地が散在しています。

少し昔だと「ピアノレッスン」や「ラストサムライ」、「ナルニア王国」、「世界最速のインディアン」、「バーティカル・リミット」、2005年版の「キングコング」などもそうです。

ウェリントンはニュージーランド映画産業の中心地で、その中でも中心となっているのはピーター・ジャクソン監督率いる元々WETA ウェタと呼ばれていた映画会社です。

現在WETAは、特殊メイクやミニチュア製作の工房である「ウェタ・ワークショップ Weta Workshop」とデジタル・ポストプロダクションの「ウェタ・デジタル Weta Digital」の2つの組織に分けられています。

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前置きがちょっと長くなりましたが・・・その「ウェタ・ワークショップ Weta Workshop」に行ってきました。

敷地内や受付エリアに入ると・・・

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いろいろなものが目に入ってきます。

天井にも!

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新しいところでは、2017年公開の映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」のこちら。

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《ゴースト・イン・ザ・シェル》

ビートたけしさんが出演していましたね。これもウェタ・ワークショップの作品です。

余談ですが、見ていない方や日本語吹替で見た方はわからないですが、英語版ではたけしさんだけずっと日本語で話していて、英語と日本語で会話が成り立っているという不思議な世界が広がっているんですよ。

ウェタ・ワークショップにはいくつかのガイド付きツアーがあり、私たちもそのひとつに参加しました。

ガイドの案内で展示を見ながら進んでいきます。製作秘話や裏話を聞かせてくれたり、舞台裏を見ることもできます。他では見ることができない小道具や通常は非公開となっている衣装などなど、ここでしか見ることができないものがいっぱいです。

残念ながら、ツアー中のほとんどの場所や作品は写真撮影禁止でお見せすることができません。ここでアップしている写真は全て「撮影可」と言われた場所で撮ったものです。

映画好きの方はぜひ訪れることをお勧めします。

テパパの期間限定展示「ガリポリの戦い」にあったリアリティ感ハンパないこれらも実はウェタ・ワークショップの作品です。

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☞【ウェリントン観光② まずはテパパ Te Papaに行こう! 】

さて、そんなウェタ・ワークショップの中で、ある意味私の注目を浴びたのがこちら(笑)

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受付のところにあったランプです。ちょっとおもしろくないですか?

ガイド付きツアーは予約を勧められました。たくさんの方がツアー待ちをしていたので、時期的なものもあるかもしれませんが、予約をしてから行ってくださいね。

【Weta Workshopのサイトはこちら】(英語サイト)

興味がある方はこちらもどうぞ。
【Weta WorkshopのFacebookページ】(日本語)

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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

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