☆ニュージーランド通信☆

ニュージーランドの学校のバレンタイン事情♡

ニュージーランド★学校 / 教育 / 子供たち
2018年2月15日

一日遅れの話題ですが、昨日はバレンタインデーでしたね。

実は、私は日本のバレンタインデーは好きじゃなかったんです。面倒くさい・・・といのとは違いますが、なんとなく違和感があって苦手な方でした。

さて、元々の、というか、西洋のバレンタインデーは日本のそれとはまったく違います。

どちらかというと、男性が女性に気持ちを伝える感じでしょうか。

すでにカップルの方は男性が女性にプレゼントをあげたり、お互いにプレゼントを交換したり、一緒にロマンチックな食事出かけたりというのが一般的だと思います。

そのプレゼントは日本のようにチョコレートだったり、花束だったり、相手が欲しいものだったりと様々のようです。

もちろん、義理チョコというものは存在しません(笑)

さて、ニュージーランドの学校ではどうなのか?

現在15歳、日本だと中学3年生になる娘の話によると・・・

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やはり、花束が一般的というか、多いそうです。

「花束持っている人、30人くらいいたよ。」

基本的に男子から女子へ・・・だそうです。チョコレート派もいたでしょうね。

学校に花束持っていく!?

娘の学校には生徒のロッカーというものもクラスの教室というものもないので、子供たちは一日中バッグを持って次の教室に移動するんですね。

男子は意中の相手や彼女に渡すまで授業中も含めずっと持っていることになるし、渡された女子はその瞬間から同じくずっと持ち歩かなくてはいけません。

なんだか不思議な光景ですね。

やはり、花束持って歩く女子は鼻高々なんでしょうか?恥ずかしいのでしょうか?(笑)

娘の友だちは、好きな男の子が花束持って歩いていたそうなんですが、その花束はその子のところに届かなかったそうです・・・

そんな形で片思い決定って・・・せつなすぎます(泣)

でも、青春真っただ中ですね~!ある意味うらやましい限りです(笑)


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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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