☆ニュージーランド通信☆

イースター(復活祭)に欠かせない小道具たち

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イースターに欠かせない小道具、「イースターといったらコレ!」というものを紹介します。

まずは、こちら。

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ホット・クロス・バン(Hot Cross Buns)です。日本で言うところの菓子パン。レーズンが入った甘いパンです。表面の十字はイエス・キリストの受難を表していて、伝統的には「グッド・フライデー(聖金曜日)」に食べるものとされています。でも実際にはイースター以外の時期にも食べられています。ただ、イースター前になるとスーパーマーケットやベーカリーなどには通常よりかなり多くのホット・クロス・バンが並んでいます。

イースターに関わる風習や習慣で最も有名だと言えると思うのが「イースター・エッグ(Easter egg)」です。

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イースターの時に、殻にカラフルな彩色を施したり美しい包装をしたゆで卵を出す習慣のことです。イースターの時に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊び(イースター・エッグ・ハンティング)も国や地域によってはあるそうです。もともとはヒナが卵から生まれることとイエス・キリストが墓から出て復活したことを結びつけて始まったそうです。また冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものだとも言われています。

最近では卵そのものだけでなく、卵をかたどったチョコレートが広く利用されています。というより、その方が主流になっているように思います。イースターの前になると、様々な店頭にところ狭しとチョコレートが並んでいます。カラフルな包みにつつまれた小さな卵型チョコレートから大きな箱に入った大きな卵型チョコレートまでいろいろあります。

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中が空洞のもの、キャラメルやクリームが入ったもの、マシュマロにチョコレートをコーティングしたものなど種類も様々です。

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もうひとつのイースターのシンボルとして、「イースター・バニー(Easter Bunny、ウサギ)があります。ウサギは多産なので生命の象徴とされ、また跳ね回る様子が生命の躍動を表していると言われています。イースター・エッグ同様、ウサギをかたどったチョコレートやパンが店頭にたくさん並びます。

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数あるサイトやブログがある中、当サイトにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。

ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

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