☆ニュージーランド通信☆

娘は「なわとび」のプロ!? ニュージーランドと日本の体育の違い!

ニュージーランド★学校 / 教育 / 子供たち
2018年3月19日

ただ今15歳の娘。日本にいたら、この4月から高校1年生です。

先週からフィットネスジムに通い始めました。始めたばかりの今は楽しくて仕方ないらしく、毎日のように通っています。(母は20㎞程離れたケリケリまで毎回車でお迎えで、お抱え運転手状態です・・・)

さて、今日娘から聞いた話。

ジムでなわとびをやっていた時のこと。

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《イメージ》

二重跳びをしたら、「WOW!!! ワオ!」と注目を浴びたと。

そこで、二人で改めて一致した意見。

ニュージーランドの学校ってなわとびやらないよね。ということ。(娘は小3から中1、息子は小1から小5の一学期まで日本の学校に通っていました。)

日本では少なくとも小学校では必ずやりますよね。

いろいろな技が書いてあって、何回できたとかどの技ができるようになったとか記録するカードのようなものなかったですか?

なわとび集会ってのもあったような気がします。

でも、ニュージーランドの学校でなわとびってやりません。近所でやっている子供を見たこともありません。

ニュージーランド在住で、うちの子が通っている学校ではやってるよ、という方がいたらごめんなさい。少なくとも私の子供たちが通ったニュージーランドの小学校や中学校ではやってないんです。また、周辺の小学校でやっているという話も聞きません。

普通に跳ぶなわとびも娘は「シュ、シュ、シュ。」と軽快なのに、友だちは「シュ・・・シュ・・・シュ・・・」とゆっくりした感じだったらしいです。単にその子が苦手なのか、慣れないからなのかはわからないのですが。

nawatobi1.jpg

こういうなわとびはこっちでは見かけたことはありません。ロープみたいで重いなわとびは見たことありますが。

ハヤブサやったら神技だろうねと言ったら、「でも、私ハヤブサはできないから・・・」だそうです。 「娘よ!今は無理だろうけど、母は昔はできたぞ」とちょっと優越感に浸った瞬間でした(笑)

そんな話をして改めて思い返してみれば、日本ではどこの小学校にも多くの公園にもある鉄棒もニュージーランドの学校にはないなぁと思いました。だから、きっとニュージーランドの子供たちの大多数は逆上がりはできないんじゃないかなぁと思います。統計取ったわけでも確認したわけでもないですが・・・

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《イメージ》

あと、跳び箱というものもありません。海外のドラマや映画でも見たことない気がします。跳び箱って日本独特のものなんでしょうか?

そもそもというか、ちなみにというか、ニュージーランドの少なくとも小学校の体育って一体何をしているのか不明です・・・外で走ったり遊んでいるイメージしかないんですよね。しかも大部分の子供たちは裸足です。日本人がイメージするであろう体育館もないです。

体育関係だけでもずい分違いがあるなぁと気づいた今日でした。


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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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