☆ニュージーランド通信☆

「Daffodil Day」って何だろう?

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ニュージーランドでは、毎年8月最後の金曜日は「Daffodil Day」と呼ばれる日です。

「Daffodil」は、日本語では「スイセン」。説明するまでもないかとも思いますが、スイセンは冬の終わり頃から春にかけて咲く花です。

Daffodil Day

上のスイセンは2週間ほど前に近所の方からいただいたものですが、黄色が青空に映えますね。

さて、「Daffodil Day」とは何の日でしょうか。

ニュージーランド癌協会(Cancer Society of New Zealand 正確というか公的にはなんと訳せばいいのだろう。癌学会?癌団体?ここでは癌協会とします。)というのがあるのですが、その協会によって、スイセンはニュージーランド人の3人に1人がかかると言われている癌への希望の象徴として位置づけられています。

ニュージーランド癌協会は治療費等患者本人にかかる費用だけでなく、入院している病院の近くに滞在しなくてはならない家族の滞在費用のサポートなども行っています。

「Daffodil Day」というのはそのサポート費用を集める募金活動の日であり、また癌に対する啓蒙活動の日でもあります。Daffodil募金とでも言いましょうか。

この日は町のいろいろなところで、ロータリークラブなどの団体が出店を出してっ手作りケーキなどを売っていたり、焼きソーセージを売っていたりするのを見かけます。

また、Daffodil Dayスペシャル朝食会などを催す団体もあります。

そういった売り上げの全て、もしくは材料費などを差し引いた金額をDaffodil Dayの募金として、ニュージーランド癌協会に寄付するというわけです。

Daffodil Dayの募金に寄付すると・・・

Daffodil Day3

こんなバッジがもらえます。日本の赤い羽根募金みたいな感じ・・・?

制服がある子供たちの学校は、今日は「Mufti Day」と呼ばれる私服の日でした。通常のMufti Dayは、学校の資金集めの一環として、私服を着てきた子はゴールドコイン(1ドルか2ドル)を徴収されます。

今日のMufti Dayは日本で言うところの生徒会のような組織の主催で、集められたお金はすべてDaffodil募金に寄付されるということです。

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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

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