☆ニュージーランド通信☆

だんだん立場がなくなってきたレジ袋たち。

ニュージーランド★ガイド 情報 / あれこれ
2018年9月6日

先日、【ニュージーランドからレジ袋が消える!】でも伝えしましたが、ニュージーランドでは来年7月までに段階的にプラスチック製レジ袋を廃止、禁止していくことになっています。

世界的にも問題となっている海の環境汚染対策として、まずいちばんクローズアップされているのがレジ袋ですよね。

上の先日の記事内にも書きましたが、大手スーパーのひとつであるカウントダウン Countdownは、政府の発表より前に、ニュージーランドでいち早く年末までにレジ袋の提供を段階的にやめることを発表していました。

パイヒアからすぐのワイタンギに、そのカウントダウンがあるのですが、この店舗は9月いっぱいでレジ袋が姿を消しました。レジのところの、今までレジ袋があった場所には全く何も置いてありませんでした。

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「Remember your bags! マイバックをお忘れなく!」

駐車場内や入口などには、こんな看板があります。

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店内には、エコバックのラックもあります。ちょっとおしゃれな感じの袋やクーラーボックスタイプはもう少し高いものもありますが、このタイプはNZ$1です。

「Wear me out. Bring me back. Replace me for free.」と書いてあります。

使っていって破けたりヨレヨレになったら、無料で新品に交換してくれるようです。

カウントダウンはパイヒアの中心部にミニストアがあり、ケリケリにはワイタンギ店より大きな店舗がありますが、その2店舗のレジ袋の状況はどうなのかは現時点ではわかりません。

特にレジ袋の味方というわけではありませんが、プラスチック製レジ袋の立場は日一日と狭く、苦しいものになっていますね。

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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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