ニュージーランドの新型コロナウイルスの状況と学校からのメール


2020年1月29日

世界中で連日報道されている新型コロナウイルス。

この投稿を書いている時点ではニュージーランドでの患者は報告されていませんが、ニュージーランド時間午後5時頃の大手紙のNew Zealand Herald ニュージーランドヘラルド紙のネット版に、中国人留学生一人がオークランド病院で隔離され、検査結果を待っているという記事が載っていました。

旅行を予定されている方や、すでにニュージーランドにいる方はニュース等を注視してくださいね。

ニュージーランドのMinistry of Health 保健省(日本語で公にどう訳されているのか定かではありませんが、日本で言えば厚労省)のウェブサイトを見てみたのですが、現在確認された患者の報告はないものの患者発生は時間の問題と見ているようです。ただし、広範囲に渡る発生や流行はないものと現時点では考えているようです。

ニュージーランドでの新型コロナウイルスに関する最新情報は、下記ニュージーランド保健省のページ(英語サイト)もひとつの情報源としてご参照ください。

https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/novel-coronavirus-2019-ncov

夏休みだった二ュージーランドですが、早いところはすでに新学期が始まっていると思われますが、我が家の子供とたちが通う高校も来週学年別に新学期が徐々にスタートします。

そんな時期の今日、学校から珍しく校長名義でメールが届きました。内容としては以下のようなものでした。

学校としても保健省や教育省等と連携を取りながら状況を注視していくそうですが、教育省からの指示で、過去2週間の間に中国に行った学生と教師、同じく過去2週間の間に入国した中国からの留学生は2週間学校に来ないようにと書いてありました。

中国以外で患者の発生が報告されている国からの留学生に関しては、エージェントやホームステイ先等と連絡を取り合って万全を期しているとのことでした。

また、通常の対応と同じく、体調が悪い場合は学校を休むようにと明記してありました。

とにかく、一日も早い収束を願うばかりです。

余談ですが、武漢は英語でWuhan(カタカナ読みだとウーハンでしょうか)、武漢がある湖北省はHubei province(同、フーベイ プロビンス)と言います。

ブログ内検索