☆ニュージーランド通信☆

ニュージーランドでもマスク売り切れのお店が出始めたようです。

ニュージーランド★ニュース
2020年1月30日

世界中でいろいろな情報が錯綜していて、情報によっては何が真実なのかわからないような状況になっている新型コロナウイルスですが、ニュージーランドでもマスクが売り切れるお店が出始めたそうです。

それに関するニュース映像(英語)は下記をご覧ください。



ニュースでインタビューに答えているのは首都ウエリントンのラムトンキー Lambton Quay(日本で言うと銀座みたいなところ)にある大手薬局の方です。買いに来るのはアジア人だけではないですが、多くはアジア人とのこと。海外旅行にこれから行く人や海外から帰国または入国した人が心配してマスクを探しに来ているようだということです。

またTV1というテレビ局が、全国に店舗があるMitre10 マイターテンという大型ホームセンターに取材したところによると、マスクを買いに来る人の数はここ数年と比べて目に見えて多いと言っているそうです。

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風邪やインフルエンザに罹ったからといって、マスクをする文化はニュージーランドには基本的にありません。なので、そもそも日本のようにマスクがどこでも売っているわけではありません。

ニュージーランドでマスクを買いたい場合はやはりまずは薬局でしょう。とはいえ、その薬局でも日本のように種類やサイズが豊富にあるわけではなく、そもそもの在庫も日本ほどないでしょう。

前述のマイターテンで通常売っているマスクは日本人がマスクと言ってパッと想像するようなマスクではなく、防塵マスクなどフィルター性の強いタイプのマスクが主です。

娘がミニスーパーマーケット、日本のコンビニのようなお店でバイトをしているのですが、「マスクを探しに来るアジア人がやけにいる」と言っていました。でも、娘が働いているお店にはそもそもマスクを置いていません。

我が家には少しマスクがありますが、主人が仕事にも使える所謂普通のマスクよりいいタイプのマスク(かなり立体的なマスク)を買っておこうかと言っていました。

でも夏のニュージーランドの、しかも田舎のこの地域にコロナウイルスが流行る時はニュージーランド中地獄と化しているのではないか、そんなことはないんじゃないかとゆったり構えている私はダメかもしれませんね。(主人は保守的というか、普段から非常時への備えの意気込みはかなりのものです!)

ニュージーランドの保健省の長官が会見を開き、ファンガヌイ Whanganuiというところにあるマスク業者に生産強化を依頼しているとのことでした。(注;この業者が作っているのか輸入等しているのかはわかりません)

また、日本より少し遅れて、ニュージーランドはオーストラリアと共同で自国民を武漢から脱出するべく現在動いています。
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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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