☆The Kiwi Times☆
ニュージーランド通信

5週間ぶりのプチ外食、テイクアウェイできた!

ブログ★日々徒然
2020年5月2日

予定の4週間から1週間延びて、5週間のレベル4の全国的都市封鎖、ロックダウンを経てひとつレベルが緩和されてレベル3となったニュージーランドです。

武漢からニュージーランド人が帰国した2月5日のブログが最後だったのですが、また少しずつアップしていきたいと思います。

その最後のブログからもう3ヶ月も経ってしまったんですね。

ニュージーランドも日本も世界もいろんなことがあり、右へ左へ上へ下への騒ぎになってしまっています。

ご存知かと思いますが、レベル4では基本的にはスーパーマーケットなどの食料品や日用消耗品を扱うお店、薬局、医療関係の場所以外は閉鎖されていました。ソーシャルディスタンスの徹底でスーパーマーケットへの買い物も一人でしか行けず、大きな店舗や時間などによっては入店人数制限があり、入店するまでに外で2m離れて並ぶなどの措置が取られたりしていました。

国内の移動は全面禁止。バスや飛行機も運行していませんでした。

レジャー的なアクティビティは全面禁止で、散歩などの運動は近所に限り許されていました。

大雑把に言うとこんな感じのレベル4でした。本当にSTAY HOME、お家にいよう!でした。

そして、先日4/28(火)(正確には4/27の23:59から)からレベル3となりました。

レベル4と3は何が違うのか?

接客での営業はダメですが、お持ち帰りのみの営業なら認められるようになり、レストランやカフェはお持ち帰りでの営業を開始したところもあります。

ホームセンターや量販店などはオンラインでの営業が認められています。レベル4の時はダメでした。

レジャー的なものも海での水泳や桟橋からの釣りは解禁です。ボートなどを使う釣りなどはまだダメです。基本的に事故などが起こる可能性が高いものはまだ禁止ということですね。

自分の敷地内での狩猟も解禁になったのですが、海での水泳や桟橋からの釣りなども含め、名指しでこういうものを解禁するとことはニュージーランドらしいなと思います。

学校も一応再開はしたということにはなっていますが、Year11~13(日本の高校1~3年生に相当)は全員引き続き自宅でのオンライン学習です。Year1~10(日本の5歳から中学校3年生に相当)も引き続き自宅でのオンライン学習が基本なんですが、親が働きに行く等の子供たちは学校に行くことも可能となりました。と言っても、学校で自宅でやるオンライン学習をやるという形です。これは、ニュージーランドは13歳までは家に子供だけを置いていってはいけないので、学校再開というよりそのための措置です。

先日の学校からのメールでは、子供たちが通っている高校(Year7~13、全校生後約1400人ほど)では、今週学校に来たのは日によって変化はあるものの一日9人から14人だったとのことです。ほとんどの生徒は学校に来ていないということです。

オンライン学習についてはまた別記事にしますね。

さて、レベル3初日の4/28、応援も兼ねて家族お気に入りのカフェのひとつでランチを購入しました。

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流れはこんな感じでした。

SNS等で注文をし、何時に取りに行くか伝える。

ネットバンキングで入金し、入金確認画面をスクリーンショットをして、受け取りに行った時にその画面を見せる。

お金のやり取りなしになるわけですね。

ネットを使っているとはいえ、ちょっと原始的な方法にも見えますが・・・(笑)

とはいえ、レベル3では、多くの人の生活はレベル4の時と劇的に変わったわけではありません。

基本はSTAY HOME、お家にいよう!となっています。
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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

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