☆The Kiwi Times☆
ニュージーランド通信

ちょっと心配。明日からのレベル2はどうなる?

ニュージーランド★ガイド 基本情報
2020年5月13日

昨日と今日2日続けて感染確認ゼロ、0人だったニュージーランド。

明日(正確には今夜23:59)からの警戒レベル2への引き下げ前に明るいニュースでした。

なんですが・・・

政府内でもちょっとすったもんだあったようです。

というのも、一昨日の警戒レベルを引き下げる会見の時、アーダーン首相はいかなる集まりも基本的に10人を超えてはいけないということを言っていました。何度も言っていました。記者からの質問も10人に関することも少なくありませんでした。

これは先週のレベル2に関する大まかな発表の時、集まりは室内外問わず100人を超えないものと定義したため、少し混乱が生じたのかもしれません。

そして、今日の政府会見でまた変更が発表されました。

お葬式に関しては50人まで認めるというものです。

これはこれで文句はないですし、最後のお別れはしたい気持ちははよくわかります。

ダンナのお父さんが今回警戒レベル4のロックダウン中に亡くなりました。(新型コロナウイルスではありません)

レベル4の時は国内移動も許されていませんでしたし、同じ家に住んでいる人のみの小さなお葬式は許されていましたが、そうでなければお葬式さえできませんでした。ダンナはまだお別れもできていません。義父と同じ町に住んでいた義兄や義妹は火葬場にも行くことはできませんでした。

なので、今回決めたことをたった2日で変えるほどのことなのかなという疑問は持ちました。

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それとは全く別の話なんですが、今日私がボランティアで週一回働いているOP Shop(オプショップ、リサイクルショップ(これに関してはまた別記事にします))からメールが来ました。明日から再開することなどが書かれてあったのですが、今度の日曜日にスッタフミーティングをやるのでできるだけ多くの人の参加を求めていました。もし全員集まったら40人くらいになります。全員来なくても、通常20~30人は集まります。

え?10人以上の集まりはまだダメなんでしょ?アーダーン首相が何度も何度もそう言ってたよね?と思いメールを返しました。その返信はその件は相談してまた連絡するということでした。

私ももう一度新型コロナウイルスのNZ政府のポータルサイトを確認しましたが、やはり、結婚式、家族の集まり、教会等の集まり等お葬式を除く全ての集まりは10人を超えてはいけないと書かれてありました。(昨日まではお葬式も含まれていました)

上にも書いたように先週100人ということを言っていたので、その情報のままなのかもしれませんが、そんなんでいいのかなぁとちょっと心配になりました。

ネットで調べる時も日付に注意して情報を探さないとですね。

ロックダウン前の普通の生活に近い生活に戻れる分、情報の差や理解度の差、誤解などでしばらくは小さなごちゃごちゃや問題が起きるような気がします。

ニュージーランドのみんな、大丈夫でしょうか。

心配過ぎなことを祈ります。

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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

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