☆ニュージーランド通信☆

警戒レベル2に引き下げられたニュージーランドの様子

ブログ★日々徒然
2020年5月15日

昨日から警戒レベルが2になったニュージーランドです。

3日間感染確認ゼロでしたが、今日は1人でした。

昨日、ケリケリに買い物に行きました。

最初に行ったのはRebel Sports(レベルスポーツ)というスポーツ店なんですが、お店の前には小さなテーブルがあり、アルコール消毒液があり、スタッフのお兄ちゃんが一人そこの番をしていました。

入口で名前や電話番号などを登録することをお願いしているお店もありますが、ここではお願いされませんでした。(それらしき紙はテーブルの上にあったのですが)

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入口は写真のように、いつもはないパテーションとともに出入りの導線を分けていました。

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店内の多くの場所にこんなサインがありました。

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店内のいたるところに距離を保つための立ち位置というか目安というかのしるしがありました。

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こちらは他の店の入り口ですが、店内は人数制限がされているので、外に列ができています。こういった列は大きな店舗だけではなく、小さなお店でも見られました。

町は以前と変わらないように多くの車が走り、多くの人が歩いていましたが、まだ開いていないお店もありました。

美容院で働いている友だちが、超忙しいと悲鳴を上げていました。ほぼ2か月間髪の毛切れてない人大勢いますからね。留守電には80件のメッセージがあったそうで、プラスひっきりなしにかかってくる電話の応対だけでも大わらわだったそうです!

カフェやレストランなどはまだ行っていないのですが、同グループ以外の人との距離を保つため、テーブルとテーブルの間は1メートル開けなければならない等制約があるのですが、どんな感じなんでしょうね。

ロックダウンに始まったこの7週間に比べたら大きな違いですが、やっぱりまだまだ以前のように戻れませんね。

地元の人は国内移動可能になったことを心配している人もいます。日本でも言われていますし、世界中でそうなんでしょうが、新しい生活習慣に慣れていかないとダメなんでしょうね。

少しずつ前進し、少しずつ普通の日々を取り戻し、少しずつ楽しんでいきましょう。

警戒レベル2になり、少し自由になったニュージーランドの様子は下記でのぞいてみてください。英語がわからなくても、写真がたくさんあるので雰囲気はわかると思います。


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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

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