☆ニュージーランド通信☆

ニュージーランドの感染確認ゼロの記録24日目でストップ。

ニュージーランド★ニュース
2020年6月16日

24日間続いていた感染確認0ですが、新規感染が2件確認されたと今日のブルームフィールド保健相の会見で発表されました。

イギリスからドーハとオーストラリア・ブリスベンを経由して、今月7日にニュージーランドに到着した2人の女性(国籍は現時点では不明)で、到着後は隔離状態に入っていました。

13日、2週間の隔離を人道的特別措置として免除して短縮してもらう申請が受け入れられ、ウェリントンへ向かいました。

その時検査をせずに移動を許してしまったのですが、そのことに私のキウイのダンナ、お怒りです。

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ニュージーランドは国内の感染者がいなくなったとして、9日から警戒レベルを1にして行動制限をすべて解除しました。実質的に以前の生活にほぼ戻った状況です。

でも、厳しい入国制限は続けており、同国民と永住者と国が認めた人のみ入国を認められています。

また、ブルームフィールド保健相によると、今回陽性確認された2人のうち1人はウェリントンに移動する前から軽いものの症状があったそうです。

今日から政府がきちんとしたシステムを構築するまでは、今回のような人道的な免除も許可されなくなったそうなんですが、この2人以外にもやはりお葬式に出席するために隔離を免除されたティーンエイジャー2人が、お葬式後行方不明になったり(現在は見つかって隔離されています)、引越しのために入国した人を検査せずに移動させてしまったりと数件同様のことがあったようです。

たかが2件。されど2件。

新型コロナウイルスフリーの数少ない国のひとつとなり、国内は実質以前の生活に戻ったニュージーランド。

その事実と自分たちが頑張ったと誇りに思っていたニュージーランドの人たちにとっては聞きたくない発表だったはずです。

自由に行き来ができるようになるのはいつになるんでしょうね。
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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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