☆ニュージーランド通信☆

ニュージーランド、世界でいちばんクリーンな国に選ばれる!

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クリーンな国と言っても掃除が行き届いているとかそういった意味ではなく、その国の政治家や公務員の「クリーンさ」のことです。

2017年1月25日(水)、NGOのトランスペアレンシー・インターナショナルが2016年度の世界の汚職ランキングと腐敗認識指数を発表しました。

「腐敗認識指数」は1995年から毎年発表されているもので、信頼が高いと世界的に知られているそうです。(私は今年初めて知ったのですが・・・)

これは各国の政治家や公務員たちの腐敗や汚職の状況を指数にして表したもので、100点満点で採点され、指数が高いほど汚職が少なく国家の清潔度が高いということになるそうです。

そして、ニュージーランドはその腐敗認識指数90点で、デンマークと同点1位に輝きました。

ニュージーランドは2015年は4位、2014年は2位と下がっていましたが、2013年までは8年連続1位だったそうです。

基本的にはクリーンな国として認められているみたいですね。

2016年の日本の結果は20位でした。ちょっと微妙な感じです。

ちなみに最も腐敗や汚職があるとされた最下位3国はソマリア(176位、最下位)、南スーダン(175位)、北朝鮮(174位)だそうです。

ちょっと余談ですが、実は昨年12月5日、ニュージーランドの前首相ジョーン・キー(John Key)氏が突然首相辞任を表明し、12月12日、ビル・イングリッシュ(Bill English)氏が急きょ首相に就任しました。

その辞任理由は、建前かもしれませんが、家族ともっと一緒に時間を過ごしたいというものだそうです。(一説にはオバマ元大統領と仲が良かったからという噂もあります。近くの高級ゴルフ場でプライベートでゴルフを楽しんだことがあるのは事実ですが。)

私は「え?」って感じだったのですが、大もめすることもなく、バッシングの嵐ということもなく、平穏無事に首相交代が行われました。

私の主人も、「8年間もやったんだから、家族との時間もあまりなかっただろうし、いいんじゃない?」てな感じです。(8年間・・・オバマさんとの任期とも重なることに今気づきました・・・考えすぎですね)

毎年高順位を誇る腐敗認識指数に関係あるかはもちろん定かではありませんが、こんなおおらかなニュージーランドの気質も何か関係しているのかなとちょっと思ってしまいました。
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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

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