☆ニュージーランド通信☆

ニュージーランドの大学の寮でビックリしたこと。

ニュージーランド★学校 / 教育 / 子供たち
2021年2月21日

娘が今年から大学生となります。

オークランドにある大学に行くこととなり、先週末その寮へと連れて行きました。

大学の寮と言っても、各大学によっていろいろ違うと思います。建物自体もそうでしょうが、自炊の寮や食事付きの寮、同じ寮でも部屋の広さや何人部屋かといったことのによっても料金が違ったりもします。

今回書かせていただくのは、あくまでも娘が入寮したところに対する私個人の感想です。

娘がお世話になる寮は大学の隣にある、マンションのような建物の寮です。

一部屋一部屋が家のようになっていて、所謂シェアハウスという感じです。それぞれ自室があり、リビング、ダイニング、キッチン、バスルーム、トイレは共同という感じです。

dorm1.jpeg

上の写真は娘の自室です。荷物運び終わってすぐに撮影したので、ゴチャゴチャですが・・・

ベッドは全室キングシングルというサイズです。

共有部分はこんな感じです↓

dorm2.jpeg

dorm3.jpeg

dorm4.jpeg

この他に1階に寮全体の共有部分があります。(ここの寮は同じ敷地同じ入口で建物が2棟あるんですが、娘によると合わせて約500人くらいの居住者がいるそうです。)

さて、今回ビックリしたことですが、まず前提としてこの寮は1年生用で、大学が終わる11月には基本的に全員出なければなりません。

娘の荷物を運び終えた後、共有部分を少し見学したのですが、ソファを見た時にまずショックを受けました。

使った後のクシャクシャに丸められたティッシュペーパーが、ソファの座るところと肘掛けの間の隙間にありました。え?と思いました。

その後一緒にいた息子がキッチンにあったコップを手に取ってじっと見て一言。

「ヤバい。汚すぎる。」

私は見ていないのですが、その後娘の話ではトイレも汚く、絶対掃除してない!シャワー室もカビがいっぱいあってヤバい!と言ってました。

私たちが帰った後、自室と共有部分に掃除機かけたそうです(笑)

鍋やフライパンも使う気にならないそうで、自分専用のを買っていました。

11月にみんなが出た後、業者さんが掃除に入るのかと私は勝手に思っていたのですが、私の考えは甘かったようです。

もしくは子供たちが寮を出る時に掃除するようになっているのかもしれません。でも、掃除してない、もしくは次に入ってくる人のことを考えて掃除していないということですよね。また、掃除したかどうかを誰もチェックしていないようにも見えます。(掃除するはずなのかは娘が今年11月寮を出る時にわかります)

娘は家では決して超きれい好きでも部屋がいつも片付いているわけでもありませんでした。その子が汚いというのですから、結構汚かったのだと思います。

ルームメイトたちと相談して当番制にして掃除する!と意気込んでいましたが、果たしていかに!?

このことを他の在NZ日本人友だちと話していたのですが、ニュージーランドには日本のように学校での掃除当番というものがないので、家でやらなければ掃除をしたことをない子もたくさんいると思うんです。

少なくとも我が家の子供たちが通った小学校、中学校、高校の掃除は用務の方や業者の方が放課後掃除していました。

これも考えものだな~とつくづく実感した一件でした。自分が掃除しなければならないとなると、少しは汚さないようにしようとかいう気持ちも芽生えますよね。

この話は上記にも書きましたが、あくまでも私が見て感じたことです。

寮の方針なのか大学の考え方によるのかはわかりませんが、寮によって結構違う?当たりハズレがある?ようです。寮によっては綺麗だったという声もあれば、今回の娘の寮のようだったという声も聞きます。

娘の部屋も、上の写真を見る限りはきれいそうには見えるですけどね~。

とはいえ、入寮から1週間、娘は楽しくやっているようです。

同じカテゴリーの記事【ニュージーランド★学校 / 教育 / 子供たち】
このサイトについて


数あるサイトやブログがある中、当サイトにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。

ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

robertonisland.jpg

日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

できる限り正確な情報をを心がけているとともに、古い情報は見直しと更新をするようにはしていますが100%とは言い切れません。情報源サイトなどのリンクがある情報はそちらのサイトも併せてご参照ください。

当サイト全般、特に日本語では情報の少ないベイオブアイランズに関する簡単な質問でしたら、こちらからメールでお問い合わせください。わかる範囲でお答えします。

ベイオブアイランズってどこ?どんなところ?という方は、まずはこちらをぜひご覧ください。