☆ニュージーランド通信☆

Work Day 仕事をしてお金を稼ごう!

ニュージーランド★学校 / 教育 / 子供たち
昨日のことですが、子供たちが通うHigh Schoolで毎年恒例の「Work Day」がありました

お仕事体験、とでも言いましょうか。

私が子供の頃はそんなのはなかったですが、日本でも最近は中学校などで仕事体験の日があるようですよね。

スーパーマーケットなどで、体育着にお店のエプロンをした男子が働いているのを見かけたこともあります。

2人が通う学校では用紙が配られ、まず自分で雇い主を見つけることから始めます。

今年は娘は幼稚園か保育園でやってみたいというので、本人が通っていた保育園に事前に聞きに行きました。OKの返事をもらっていた娘はウキウキしながら「仕事」に出かけました。

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息子は近所の家の芝刈りと、私がたまたまOP Shop(リサイクルショップ→詳しくはこちら)で働く日だったので一緒に連れて行って、そこでいろいろお手伝いをしました。

そしてここで重要なポイント。

7~8年生は時給3ドル、9~10年生は時給4ドル、11~13年生は時給5ドルを目安にお金をいただくのが目的なんです。就業時間は一応最低5時間となっています。要は、雇い主側としても、学校に寄付するといった感じですね。

その稼いだ(?)お金は自分のものになるわけではなく、学校に持って行き、学校の資金となる仕組みです。

家の掃除とか車の掃除とかをちょっとやらせて親が払ってしまう人も中にはいるそうですが、我が家はとしては家の外で働くという経験も大切だと思って、毎年雇い主を探しています。

娘が働かせたいただいた保育園も聞きに行った時快諾はしてくれましたが、オーナー次第で支払ってくれるかわからなかったのですが、最終的にボランティアでもいいのでお願いしていました。

結局ありがたくもお金をいただいたのですが、もしボランティアの場合は親の私たちが払おうと思っていました。それでも、働くのはいい経験となりますから。

来年は、息子も私なしの環境で働かせたいなぁと思いますが、女子の方が仕事らしい仕事を見つけやすいように思うので、どうなることやら。
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ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

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日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

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