☆ニュージーランド通信☆

赤のままのノースランド地方

ニュージーランド★情報 / あれこれ
2021年12月30日

新しいコロナ保護システム、通称Traffic Lights system 信号システムが12月3日から導入されて早4週間。

各種ビジネス/お店なども手探り状態でのスタートとなったようですが、大きな混乱もなくビジネス側もお客さん側もそれなりに慣れてきたように思います。

ワクチンパスを導入しなくてもいいのに導入しているお店もあります。逆にワクチンパスを導入せずに頑張っているカフェなどの飲食店もあります。それぞれの考え方で頑張っています。

さて、明日(正確には今夜30日午後11時59分)から4週間据え置かれていた信号システムの色分けが変わる地域があります。

今夜までがこちら↓

trafficlights.jpg

明日からがこちら↓

trafficlights3112.jpg

(泣) (泣) (泣)

私が住んでいるノースランド地方だけが「レッド」のままです(泣)

では、ノースランド地方で流行っているか?というと、そういうわけでもありません。今日現在のアクティブ陽性者は8人。もっと大勢陽性者がいるところはたくさんあります。

なぜ?

ワクチン接種率が低いということもその理由のひとつのようです。

じゃあ、接種率はどのくらい。

公式発表にると、二回接種済みの人は84%。

84%ですよ!

世界を見ても、決して低いわけではないですが、ニュージーランド政府が目指しているのは90%。

はぁ・・・(*´Д`)

では、信号システム「レッド」と「オレンジ」の生活はどう違うのでしょうか。

ちょっと見づらいかもしれませんが、ざっと下記のような感じです。

こちらが「レッド」の暮らし↓

tlred.jpg

こちらが「オレンジ」の暮らし↓

tlorange.jpg

そこまで、ドラマチックに大きな違いはないようには思います。

でも、ラジオで言っていたことになるほどね~と思ったことがあります。

パーティやお酒が入るとダンスが始まるキウイたちですが、「レッド」下では、ワクチンパス必須のバーなども含む飲食店は全員着席していなければなりません。ノースランド地方だけ、大晦日もダンス禁止です・・・

ノースランド地方だけが「レッド」というのはやはり納得がいきません。

でも、今日もたくさんの人でパイヒアはにぎわっていました。パイヒアは観光で成り立っている、もしくは訪れる人の数で大きく変動するビジネスも多いので、そういう意味ではとてもうれしく思います。

ちなみに、毎年大晦日、日付が変わると同時に花火が上がるのですが、信号システム下でのイベントはワクチンパス必須等の制限があり、花火大会はそういったコントロールが不可能なためキャンセルとなりました。

残念です。

同じカテゴリーの記事【ニュージーランド★情報 / あれこれ】
このサイトについて


数あるサイトやブログがある中、当サイトにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。

ニュージーランドに初めて来たのが1995年2月。ニュージーランド人に嫁いで早24年。

北島のベイオブアイランズというニュージーランドでは人気のマリンリゾートに、キウイ(NZ人の愛称)の主人と2003年生まれの娘と2005年生まれの息子と住んでいます。

robertonisland.jpg

日本人にはまだ知名度が高いとは言えないベイオブアイランズを中心とした観光案内やニュージーランド情報をガイドブック的にお届けしていると同時に、日々の生活やニュージーランドのニュース、私のインスタグラム投稿を裏話などを添えながらブログとして発信しています!

できる限り正確な情報をを心がけているとともに、古い情報は見直しと更新をするようにはしていますが100%とは言い切れません。情報源サイトなどのリンクがある情報はそちらのサイトも併せてご参照ください。

当サイト全般、特に日本語では情報の少ないベイオブアイランズに関する簡単な質問でしたら、こちらからメールでお問い合わせください。わかる範囲でお答えします。

ベイオブアイランズってどこ?どんなところ?という方は、まずはこちらをぜひご覧ください。